気温が上がり季節が夏に向かっているのを感じます。
衣替えをしたり、寝具やラグなどを夏素材のもに替えたりするのにぴったりな季節。
お天気が良いと洗濯も気持ち良くできますね。
ところで、みなさんはどんな洗濯洗剤を使っていますか?
市販のものは色々な香りを選べる楽しさがありますが、香りがきつすぎるものも多いです。
特に敏感肌の方や小さなお子様がいるご家庭では、化学成分が肌に与える影響も気になるのではないでしょうか。
お手持ちの洗剤を見直して、アロマを使ったナチュラル素材のものを試してみませんか?
今回は柔軟剤の作り方を紹介します。
〈材料〉クエン酸 大さじ2、グリセリン 大さじ2、精製水 200cc、精油 30滴
これを容器に入れて混ぜるだけで簡単にできるのです。
蓋つきの容器でシェイクするように作るといいですよ。
一回の洗濯で30cc使えば約7回分ですが、これを目安にして、お好みに合わせて作る分量を試していかれるといいと思います。
使う量も洗濯物の量や仕上がりのお好みによって変えてみてください。
注意してもらいたいのは、色のついていない精油を選ぶこと。
おすすめは、ラベンダー、ペパーミント、ローズマリー、ティートゥリー、ユーカリなどです。
もちろんブレンドしてもいいですね。
洗濯している間や洗濯後、天然の香りに包まれる空間はとても気持ち良いです。
衣類にはほとんど香りが残らないので、香りを付けたい時には精油の量を多くしたり、リネンスプレーを作って乾いた衣類にスプレーする方法もあります。
クエン酸とグリセリンの効果で衣類の肌触りがふんわりと良くなる上に、精油の抗菌作用も期待できます。
重曹やお酢でも柔軟剤を作ることができるので、いろいろ試してみるといいですね。
毎日の暮らしの中にアロマを取り入れて、豊かな気持ちで過ごせますように。